『まさかの癌が増えています』

【肝細胞癌】
【膵体部癌】

MRI(磁気共鳴診断装置)症例

【大腸癌脊椎移転】
【 脳梗塞症 】    



拡散強調画像
   

【 出血性脳梗塞症 】
【 脳動脈瘤 】



 
 
 
 
【 くも膜下出血 】

 
【 内頚動脈閉塞 】
【 内頚動脈狭窄 】

【 脳腫瘍(良性) 】








聴神経鞘腫


髄膜腫

【 脳腫瘍(悪性)】



 
膠芽腫
【 三叉神経痛 】
【 転移性脳腫瘍 】



肺癌脳転移

【 乳癌脊椎転移 】
【 認知症(PICK病)】

●PICK病
初老期痴呆(初老期とは歴年齢上の定義は45歳~65歳)の代表疾患がアルツハイマー病とピック病であり、大脳萎縮性疾患。ピック病は、アルツハイマー病に比して少なく、40代~50代にピークがある。アルツハイマー病は記銘力・記憶力低下などの知的機能低下が初発症状であるが、ピック病では、人格変化、情緒障害などが初発症状である。すなわち、自制力低下(粗暴、短絡、相手の話は聞かずに一方的にしゃべる)、感情鈍麻、異常行動(浪費、過食・異食、何でも口に入れる、収集、窃盗、徘徊、他人の家に勝手にあがる)などがあり、人格は変わり(無欲・無関心)、感情の荒廃が高度で、特に対人的態度が特異である。たとえば、人を無視した態度、診察に対して非協力、不真面目な態度、ひねくれた態度、人を馬鹿にした態度などで、病識はない。その他、会話中に同じ内容の言葉を繰り返す滞続言語(滞続言語とは、特有な反復言語で、質問の内容とは無関係に、何を聞いても同じ話を繰り返すもので、他動的に誘発され、持続的で制止不能である)も特有である。
【 アルツハイマー型認知症 】
【 PSP(進行性核上性麻痺) 】









視床下核、黒質(中脳の一部を占める神経核)など脳内の特定部位の神経細胞が減少することにより、眼球運動障害(特に垂直方向)、歩行異常や姿勢異常(頭部や上半身の後屈)、進行すると認知症や嚥下困難などを起こす疾患。特定疾患に指定されている。
【 脊髄小脳変性症 】
【 もやもや病 】
【 類もやもや病 】

【 動静脈奇形 】


【 海綿状血腫 】
【 慢性硬膜下血腫 】
【 くも膜のう胞 】
 【 Fenestration 】
【 硬膜外ブロックによる気脳症 】
【 副鼻腔炎 】